スキンケア

ふっくら手をキープするために知っておきたい、手荒れを引き起こす4つの悪習慣

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手は意外と目につき、その人の印象を大きく左右するパーツです。

また手がガサガサになっていたり荒れてしまっていると、せっかくのネイルも指輪も台無しですよね。

そこで今回は、思わず触りたくなるようなすべすべの美しい手を手に入れるための、ハンドクリームの選び方や使い方についてまとめてみました。

手が荒れてしまう原因や習慣とは?

手がカサカサに荒れてしまう原因や習慣は主に次の4つです。

  1. 手の間違った洗い方
  2. 食器洗い
  3. 紫外線ダメージ
  4. 保湿不足

以下一つずつ説明していきます。

1.手の間違った洗い方

手を必要以上に頻繁に洗っている方はそれだけで、手の潤いや必要な皮脂が落ち、乾燥の原因になっています。

またハンドソープも洗浄力が強すぎるものを使っていると、肌に刺激が強いため、用途に合わせて使い分けていくこともおすすめです。

だからといって汚れが付いたままの状態も、手にダメージを与えてしまうので、手は常に清潔な状態を保っていきましょう。

そして意外と見落としがちなのが、外出先で手を洗った場合に、ハンドドライヤーを使うことです。

ハンドドライヤーを使うことで、手の潤いが蒸発してしまい、乾燥を悪化させてしまうことがあります。
外出先でもハンドタオルやハンカチなどを使って手を拭く方がおすすめです。

2.食器洗い

食器洗い用の洗剤は非常に洗浄力が高く、その分肌にも刺激が強いです。

そのため、使用後に肌は乾燥やダメージを受けやすいので、きちんとハンドクリームを使ってあげるか、ゴム手袋を使用していきましょう。

また食器洗いの際に、お湯を使って洗うと肌はさらに乾燥しやすくなります。

3.紫外線ダメージ

顔や体は日焼け止めを塗っていても、手先には日焼け止めを塗る習慣がない方も多いのではないでしょうか?
しかし手は常に紫外線にさらされているパーツでもあり、きちんとUVケアを行う必要があります。

4.保湿不足

手の乾燥は夏だけではありません。

家事や育児、仕事中など様々な生活の中で手は使われ、そのたびにダメージを受けています。

例えば新聞や本を読んでいるだけでも、肌の潤いが紙に奪われ乾燥しやすくなりますし、洗濯後や長時間のタイピングなども手の乾燥やダメージにつながります。

小まめにハンドクリームで保湿を行い、奪われた潤いを補っていくことが大切です。

正しいハンドクリームの使い方は?

手のケアのためにハンドクリームを使っている方は多いと思いますが、ただ塗るだけでは正しい効果を実感することはできません。

ハンドクリームを使うときの量は、だいたい人差し指の一関節分が目安となります。

多いとべたつき、少ないと潤いが足りなくなってしまうので、きちんと量を守りましょう。

そしてハンドクリームを塗る前に、まずは化粧水を使って肌に潤いを補充することがポイントです。

化粧水はゴシゴシ擦らずにやさしく肌になじませていきましょう。

水分がなくなったら、手の甲と甲を合わせて温めていきます。

手が温まったらハンドクリームを手にのせて、温め柔らかく滑りをよくしていきましょう。

手の指は閉じたままハンドクリームを甲から指先へと広げていき、指と指をやさしくこすり合わせて広げていきます。

次に、指1本1本を根元からつまんで指先へとハンドクリームをなじませます。

最後に爪周りの細かい部分に指先で円を描くように、ハンドクリームをなじませたら完成です。

毎回きちんと丁寧に行うことで、今までよりもぐんとハンドクリームの保湿効果や美容効果を実感することができますよ。

ハンドクリームの選び方

ハンドクリームも様々な種類が販売されているので、自身の手の状態に合わせて選ぶことが大切です。

まずは配合されている成分に着目してみましょう。

例えば、ひびやあかぎれが気にある場合は、ビタミンB2やビタミンEなどが配合されているビタミン系のハンドクリーム。

乾燥が特に気になる場合はセラミド、ヒアルロン酸、シアバターなどの保湿成分配合のものがおすすめです。

尿素系のハンドクリームは、保湿効果と角質を柔らかくしてくれる効果があるので、ガサガサやゴワゴワの手に効果的です。

ただし、尿素はあかぎれやささくれなどには沁みることもあるので注意が必要です。

また、水仕事や特に乾燥が気になっている方はワセリンを使ってみるのもおすすめです。

ワセリンは病院でも肌を保護する目的で使用されることもあり、肌に油の膜を作って乾燥やダメージから守ってくれます。

ワセリンは比較的安価で、気軽に使えるのがうれしいですよね。

気になる箇所にたっぷり使うことができます。

ただし通常のハンドクリームと違ってべたつきも気になるので、水洗いの際や、寝る前に使用してみましょう。

そしてハンドクリームの中には香料や保存料などの添加物が含まれ、肌に刺激を与えているものもあります。

特にアルコールは肌に強いダメージを与えてしまうので肌荒れがひどく、敏感肌の方は避けて選んでいきましょう。

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